7年ぶりの再会と「消えない足の痛み」
7年前にアキレス腱炎を患い、一度の治療ですっかり完治された患者様。その方が、今回は切実な「足の痛み」を抱えて7年ぶりに当院を思い出してくださいました。

治らない打撲の痛み、原因は昨年のアクシデント
お話を伺うと、きっかけは昨年6月のこと。重たい棚が倒れてきて足を挟まれてしまったそうです。 すぐに整形外科を受診し、幸いにも骨折はしていないことが分かりました。しかし、そこからが苦難の始まりでした。
患部を固定してみる
インソールを試してみる
こうした処置を続けても、足の指の付け根にある痛みがどうしても取れません。大好きなゴルフをしていても、スイングの瞬間に足を踏ん張ることができず、日常生活にも影響が出ていたそうです。
打撲の「しつこい痛み」にも鍼灸を
つるかめ鍼灸院は、アキレス腱炎や足底筋膜炎、シンスプリントといったスポーツ障害を専門としています。しかし、実は今回のケースのような「打撲の後遺症」も得意分野のひとつです。
「打撲の後遺症による痛み」といった、西洋医学的には固定やテーピングなどしか施しようのない症状も、東洋医学では改善できる可能性があります。
腕や足の痛みで、「押すと痛い」「つまむと痛い」という明確な症状があれば、鍼灸によるアプローチが非常に効果的です。
「どこへ行っても痛みが引かない」と諦める前に、ぜひ一度当院へご相談ください。あの日、棚に挟まれてから止まっていた時間を、一緒に動かしていきましょう。
あとがき:西荻窪 3丁目caféniconico様 ありがとうございました
この患者様は西荻窪で「3丁目カフェ ニコニコ」というカフェを営んでいる患者様でした。
カフェに当院のチラシを置いてくださいました。
素敵なご紹介をありがとうございました。西荻窪の皆様に愛される温かいカフェの店主様のお力添えができて、私も本当に嬉しいです。
昨日は、治療ありがとうございました^_^
— 3丁目caféniconico (@3Cafeniconico) April 7, 2026
カフェに「つるかめ鍼灸院」のチラシ置きました。



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