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ゴルフがきっかけでアキレス腱が痛くなった患者さん
ゴルフをきっかけに、アキレス腱の痛みが出てしまった患者さんが来院されました。
詳しくお話を伺うと、
ゴルフの練習だけでなく、
毎日1日10km近くウォーキングをされている
とのことでした。
歩くことは健康にとても良い習慣です。
しかし、同じ動作を長時間繰り返していると、気づかないうちにアキレス腱へ負担が積み重なってしまうことがあります。
今回も、
ゴルフの練習と日々のウォーキングによる負担が少しずつ蓄積し、痛みとして現れてしまった可能性が考えられました。
当院の治療について
当院では、
痛い場所に直接強い刺激を加えるような治療は行っていません。
また、
アキレス腱が痛いからといって、アキレス腱にアキレス腱に鍼を打つ訳ではありません。
腕や足にあるツボを使いながら、痛みの変化を何度も確認していきます。
鍼を打つたびに痛みの軽減を確認しながら治療を進めます。
治療後の変化
治療後には、
「一回でだいぶ良くなりました。ありがとうございました!」
という感想を書いていただきました。
もちろん、体の状態によって回復のスピードには個人差がありますが、今回も良い方向に変化が出ていると思います。
まとめ
ゴルフやウォーキングなど、身体を動かすことはとても大切です。
しかし、
「少し痛いけど動けるから大丈夫」
と思って続けていると、アキレス腱の痛みが長引いてしまうことがあります。
早めに身体を整えておくことで、
スポーツも長く楽しむことができます。
無理をせず、また思いきり身体を動かしていただけたら嬉しいです。
応援しています。



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