【テニス肘】バドミントンで肘が痛くなった70代男性の症例

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8年前はアキレス腱炎で来院

最初に来院されたのは、
アキレス腱炎でした。

そのときは一度の治療で痛みが改善し、
その後は問題なく運動を続けられていたそうです。

そして今回、

「肘の痛みがなかなか治らない」

ということで、
もう一度当院のホームページを見てくださり、

テニス肘も取り扱っていることを確認して
再びご来院くださいました。

こうして思い出して来ていただけるのは、
本当にありがたいことです。


バドミントンのサークルを運営されている方

この患者さんは、

横浜市鶴見区でバドミントンのサークルを運営されている方

でした。

今回は東京の当院まで来院してくださいましたが、
通院の距離もあるため、

**横浜にある「当院と同じ治療ができる鍼灸院」**もご紹介しました。


テニス肘の原因

テニス肘という名前ですが、

  • テニス
  • バドミントン
  • ゴルフ
  • 野球

など、腕をよく使うスポーツで起こることが多い症状です。

ラケットを振る動作や、
手首を繰り返し使う動作によって、

肘の外側に負担が積み重なり、痛みが出てしまいます。


当院の治療について

つるかめ鍼灸院では

  • アキレス腱炎
  • シンスプリント
  • 足底筋膜炎

などの足のスポーツ障害を中心に治療しています。

しかし実は、

テニス肘も得意な治療の一つです。

当院では、

痛い場所だけに強い刺激を加えるような治療ではなく、

身体全体のつながりを考えながら、ツボを使って治療を行います。

痛みの変化を確認しながら、
その場で治療を組み立てていきます。


今回の治療

今回も治療を行いました。

できれば今回も、
一度の治療で良い変化が出てくれると嬉しいです。

また経過を見ながら、
しっかりサポートしていきたいと思います。


肘の痛みでお困りの方へ

テニス肘などの肘の痛みでお困りの方は、
ぜひ一度ご相談ください。

スポーツを長く楽しむためにも、
早めのケアがとても大切です。

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この記事を書いた人

荒川区・西日暮里駅より徒歩2分、つるかめ鍼灸院の一人院長。
つるかめ鍼灸院はアキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎・アキレス腱断裂の後遺症(リハビリ)を中心に、腸脛靭帯炎・鵞足炎・肉離れ・膝の痛み・テニス肘なども施術できます。

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