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内くるぶし下の痛み(後脛骨筋腱炎)でお悩みのランナーさんへ

後脛骨筋腱炎(内くるぶし下の痛み)
こちらの写真は、
内くるぶし下の痛み(後脛骨筋腱炎)でご来院された患者様です。
後脛骨筋腱炎は、
ランナーさんにとても多い症状で、
内くるぶしの少し下あたりが痛くなるのが特徴です。
指で押すと、
すぐに「コツン」と骨を感じるような
とても硬い部分が痛むことが多くあります。
当院での後脛骨筋腱炎の考え方
つるかめ鍼灸院では、
このような
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押すとすぐ骨を感じる
-
表面に近い場所の強い痛み
を、
「体の表面に出ている痛み」と考えています。
このタイプの痛みは、
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原因がはっきりしている
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体が反応しやすい
という特徴があり、
とても治りやすい痛みです。
実際の治療について
後脛骨筋腱炎でご来院される患者様はたくさんいらっしゃいますが、
当院の経験では、
👉 ほとんどの方が1回の治療で大きく改善
👉 その場で痛みの変化を実感される
というケースが非常に多いです。
今回の患者様も、
「すぐに走れそうなくらい楽になった」
と笑顔でお帰りになりました。
内くるぶし下の痛みでお困りの方へ
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病院に行ってもなかなか良くならない
-
走ると内くるぶし下が痛む
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押すとピンポイントで強く痛い
このようなお悩みがある方は、
後脛骨筋腱炎の可能性があります。
「これくらいで行っていいのかな?」
と迷う必要はありません。
お困りの方は、
ぜひ一度、つるかめ鍼灸院にご相談ください


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