普段、スポーツによる痛みの治療の多いつるかめ鍼灸院ですが、今回はコロナの後遺症による股関節の痛みに悩まれていた患者様にも劇的な効果が得られた症例を紹介いたします。

この方は、コロナ感染中にエクモ(人工肺)による治療も受けており、
命の危険と隣り合わせの状態を経験されています。
退院後は痛みや不調が続き、日常生活にも支障が出ていました。
目次
東洋医学のツボを使って、股関節に触れずに、歩行がラクに
当院では、股関節そのものに鍼をするのではなく、
腕や足の離れた東洋医学のツボを使って痛みを取り除く独自の施術を行っています。
初回の治療で、
「歩くときの痛みがかなりラクになりました」
と笑顔でお話しくださいました。
歩けないほどの痛みだった方が、
その場で表情が変わっていく姿は、私たちにとっても本当に嬉しい瞬間です。
スポーツ障害だけではありません
つるかめ鍼灸院は、腕と足の痛みの障害を中心に治療しているので、スポーツによる痛みでご来院される方が多くいらっしゃいます。
しかし今回のように、
コロナ後遺症による痛みや不調にも対応できます。
「どこへ行っても良くならない」
「痛みの原因がよくわからない」
そんな方も、どうか一度ご相談ください。
東洋医学の不思議な治療効果は、スポーツ障害に限定されるものではありません。
リウマチや痛風などでご来院された患者様もいらっしゃいます。
腕や足の痛みで、お困りの患者様はスポーツ障害にかかわらず、ぜひご来院ください。



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