兵庫県でアキレス腱炎にお悩みの方へ
「走るとアキレス腱が痛い」
「朝起きたときの一歩目が痛い」
「しばらく休んだのに、運動を再開するとまた痛くなる」
「アキレス腱を指でつまむと痛いところがある」
アキレス腱炎は、ランナーやスポーツをしている方に非常に多い症状です。
つるかめ鍼灸院にも、アキレス腱の痛みで全国から患者様が来院されています。
しかし、兵庫県から東京まで治療を受けに来るのは簡単ではありません。
そこで今回は、兵庫県でアキレス腱炎にお悩みの方に、腕と足の鍼灸治療協会の会員院「かふう西台整骨院」をご紹介します。
兵庫県伊丹市に、協会の治療を受けられる院ができました
かふう西台整骨院は、兵庫県伊丹市野間北にあります。
私たち「腕と足の鍼灸治療協会」にとって、兵庫県では初めての会員院です。
これまで兵庫県でアキレス腱炎やシンスプリント、足底筋膜炎に悩んでいる方に対して、協会の治療を受けられる場所をご案内することができませんでした。
これからは伊丹市にあります。
これは私自身、とてもうれしく思っています。
アキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎を専門に学んでいます
かふう西台整骨院では、
・アキレス腱炎
・シンスプリント
・足底筋膜炎
・アキレス腱断裂後の後遺症
など、腕と足の鍼灸治療協会で専門的に扱っている症状に対応しています。
特にアキレス腱炎では、まず「どこを押すと痛いのか」「どこをつまむと痛いのか」を確認することを大切にしています。
アキレス腱の中央部なのか、かかとの骨に近いところなのか。
広い範囲が痛むのか、一点だけが痛むのか。
同じ「アキレス腱が痛い」という訴えでも、痛み方や痛む場所は患者様によって違います。
私たちの治療では、その痛む場所をきちんと確認してから施術を行います。
そして、痛みのあるアキレス腱そのものに鍼を刺すのではなく、離れた場所にあるツボを使って施術します。
スポーツをしている方にも相談しやすい先生です
かふう西台整骨院の院長・乾康敏先生は、ご自身も長くスポーツをされてきた先生です。
フットサルの選手として全国大会に3回出場し、3位入賞。関西リーグでは優勝・準優勝の経験があり、兵庫県代表としても活動されていました。
現在もS.CインテルナシオナルでU-15のコーチをされています。
スポーツをしている方にとって、
「とにかく休んでください」
と言われることは簡単です。
しかし、大会が近い選手や部活動をしている学生にとっては、「できれば練習を続けたい」「試合に間に合わせたい」という気持ちがあります。
実際に競技を経験し、現在もスポーツの現場にいる先生だからこそ、そうした選手の気持ちも含めて相談しやすいのではないかと思います。
アキレス腱炎は「休めばいい」とは限りません
アキレス腱炎の患者様から、
「1か月休んだのに、走ったらまた痛くなりました」
「何週間休めば走っていいのでしょうか?」
という相談を受けることがあります。
もちろん休養が必要な場合もあります。
しかし、長く休んだからといって、必ず痛みがなくなるとは限りません。
何週間、何か月と休んでいるのにアキレス腱の痛みが続いているのであれば、「もう少し休めば大丈夫」と考え続けるのではなく、一度違う方法を検討してみてもよいと思います。
兵庫県・伊丹市でアキレス腱炎の治療先を探している方へ
これまでは、兵庫県からつるかめ鍼灸院へ来ていただかなければ、私たちの協会の治療をご案内することができませんでした。
これからは違います。
兵庫県伊丹市に、私たちと同じアキレス腱炎の治療技術を学んでいる先生がいます。
伊丹市はもちろん、兵庫県内で、
「アキレス腱の痛みがなかなか良くならない」
「ランニングを再開すると痛みが戻ってしまう」
「シンスプリントで走れない」
「朝起きたときに足の裏やかかとが痛い」
といった症状でお困りでしたら、一度相談してみてください。
東京まで来ていただかなくても、兵庫県で協会の治療を受けられるようになりました。
全国どこに住んでいても、アキレス腱炎やシンスプリント、足底筋膜炎で困ったときに相談できる鍼灸師がいる。
そんな環境を作ることが、私たち「腕と足の鍼灸治療協会」の目標です。
兵庫県では、その第一歩が「かふう西台整骨院」です。
【かふう西台整骨院】
〒664-0875
兵庫県伊丹市野間北2-10-17
院長 乾 康敏
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
アキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎など、スポーツによる足の痛みに対応しています。



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