今回は、50代・クラシックバレエの先生のアキレス腱炎をご紹介します。
半年ほどアキレス腱の痛みが続き、ご来院されました。
クラシックバレエは、つま先立ちやジャンプ、着地など、アキレス腱に大きな負担がかかる競技です。
さらに、この患者様はご自身も舞台で踊りながら、先生としてレッスンも担当されています。
そのため、ランナーのように「しばらく休みましょう」という選択が難しく、痛みが残っていてもレッスンを続けなければならないことが少なくありません。


レッスンは休めない
クラシックバレエをされる方は、小学生からプロバレーダンサーまでご来院されますが、レッスンが休めない方が多いように感じております。
・ご自身の練習
・ 生徒さんへの指導
・舞台や発表会の準備
十分な安静期間を確保することが難しいため、どうしても複数回の治療になるケースが多いです。
この患者様も、1回目で改善は見られましたが、レッスンを続けながらだったため、2回目の治療を行いました。
2回目の治療後は予約なし
2回目の治療から約3週間が経ちましたが、その後は新しいご予約は入っていません。
もちろん、それだけで完全に治ったとは断言できません。
ですが、このまま痛みなくレッスンや舞台を続けられているのであれば、とてもうれしく思います。
また、もし今後アキレス腱に違和感や痛みが出ることがありましたら、その時に思い出していただければ幸いです。
クラシックバレエのアキレス腱炎でお困りの方へ
クラシックバレエのアキレス腱炎は、
- レッスンを休めない
- 発表会が近い
- 生徒さんを指導しなければならない
など、一般のスポーツとは少し事情が異なります。
「休んで様子を見ましょう」では解決できないことも少なくありません。
もし半年以上痛みが続いている、何をしても改善しないという方は、一度ご相談ください。少しでも早く、安心して踊れる状態を目指してお手伝いできればと思っています
日本各地に広がるアキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎の治療のできる鍼灸院(2026年4月現在)
新潟県 新潟市 山二ツ ちひろ接骨院鍼灸院
千葉県 千葉市 適音/TEKION鍼灸整体院
神奈川県 横浜市 鍼灸院 あるく
横浜市 さむずあっぷ鍼灸院
静岡県 浜松市 さかた鍼灸整骨院
大阪府 松原市 2丁目の鍼灸院
堺市 黒岩鍼灸整骨院
腕と足の鍼灸治療協会


コメント