「剣道が大好きなのに、最後まで稽古ができない。」
今回ご紹介するのは、小学5年生の剣道を頑張る女の子です。
約1年間、左足のアキレス腱炎に悩まれていました。
稽古時間は約1時間。
しかし30分ほど経つとアキレス腱が痛くなり、その後は思うように動くことができず、最後まで稽古を続けられない状態だったそうです。
この1年間、いろいろな治療を受け、それでも改善せず、最後につるかめ鍼灸院へたどり着いてくださいました。
とても残念だったことがあります
この患者様は、つるかめ鍼灸院のある荒川区近辺で剣道をされています。
つまり、比較的近くに当院があったにもかかわらず、その存在を知らなかったために1年間苦しみ続けることになってしまいました。
もっと早く知っていただけていたら…。
そう思うと、とても残念でなりません。
まだまだ私たちの活動が十分に知られていないことを痛感しました。
アキレス腱炎は、良い治療法に出会えないことが多い症状です
アキレス腱炎は、整形外科や整骨院へ行かれる方がほとんどです。
しかし現在、アキレス腱炎には「これをすれば早く治る」という標準的な治療法は確立されておらず、経過をみながら少しずつ改善を待つような対応になることも少なくありません。
もちろん、痛みを和らげたり患部を保護したりする目的で、テーピングやマッサージ、ストレッチなどが行われることはあります。
ですが、それだけでは競技復帰まで十分に改善できず、長期間悩んでしまう選手が多いのも現実です。
私たちの鍼灸治療は即効性と再現性があり、特に剣道からくる左足のアキレス腱炎に関しては自信を持って少ない治療回数で卒院できると信じております。
剣道の左足アキレス腱炎は、私たちが最も得意としている症状です
つるかめ鍼灸院には、全国から剣道をされている患者様がご来院されます。
小学生、高校生、大学生、社会人、そして警察官まで。
そして、そのほとんどが左足のアキレス腱炎です。
踏み込みを繰り返す剣道では、左足のアキレス腱に大きな負担がかかります。
これまで数え切れないほどの剣道選手を診てきた経験から、私たちはこの症状を特に得意としています。
長く悩む前に、一度ご相談ください
アキレス腱炎は、痛みが続くと「もう治らないのではないか」と不安になってしまいます。
その不安につけ込むように、高額な回数券や長期間の通院を勧められてしまうケースも耳にします。
もちろん、すべての治療院がそうではありません。
しかし、「何か月も通っているのに良くならない」「回数だけ増えていく」という状況であれば、一度違う選択肢を考えてみることも大切です。
私たちは、できるだけ少ない治療回数で改善を目指すことを大切にしています。
長期間通うことを前提にするのではなく、「一日でも早く剣道に復帰していただくこと」を目標に治療しています。
全国にも同じ治療が受けられる鍼灸院があります
私たちは「腕と足の鍼灸治療協会」として、この治療法を全国へ広めています。
日本各地に広がるアキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎の治療のできる鍼灸院(2026年4月現在)
新潟県 新潟市 山二ツ ちひろ接骨院鍼灸院
千葉県 千葉市 適音/TEKION鍼灸整体院
神奈川県 横浜市 鍼灸院 あるく
静岡県 浜松市 さかた鍼灸整骨院
大阪府 松原市 2丁目の鍼灸院
堺市 黒岩鍼灸整骨院
腕と足の鍼灸治療協会
これらの治療院では、同じ考え方・同じ治療法で対応しており、多少遠くても、剣道の左足のアキレス腱炎であれば行く価値があります。
剣道をされる皆様へ
剣道は、試合や昇段審査など、大切な日に痛みが出てしまう競技です。
だからこそ、痛くなってから治療院を探すのではなく、ぜひお近くの協会会員の鍼灸院のSNSをフォローしておいてください。
きっと、いざという時のお役に立てると思います。
そして、荒川区周辺で剣道をされている皆様には、「もっと早く知っていればよかった」と思う方を一人でも減らしたい。
その思いで、これからも発信を続けていきます。



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