今回ご紹介するのは、小学4年生のサッカー少年です。
実はこの患者様、初めてのご来院ではありません。
昨年11月、かかとの痛み(シーバー病)でご来院されていました。
当時もサッカーを頑張る中で痛みが出てしまい、ご来院いただいたのですが、1回の治療で改善しました。
その後は問題なくサッカーを続けられていたそうです。
そして今回。
右足の内くるぶしの下が痛くなり、再びご来院されました。

思い切りボールが蹴れない
今回の痛みは右足の内くるぶしの下。
痛みが出始めてから約1週間でした。
サッカーをしていると、
「思い切りボールを蹴れない」
「走ると痛い」
という状態になってしまったそうです。
小学生にとってサッカーは遊びでもあり、真剣なスポーツでもあります。
思い切り走れない。
思い切り蹴れない。
それはとても大きなストレスです。
迷わずご来院いただきました
保護者の方にお話を伺うと、
「前回すぐ良くなったので」
ということで、今回は迷うことなくご予約をいただきました。
私にとって一番うれしいのは、このように再び頼っていただけることです。
もちろん、ケガや痛みはない方が良いに決まっています。
しかし、もしまた痛くなった時に
「そういえば、つるかめ鍼灸院があったな」
と思い出していただけることは本当にありがたいことです。
今回も1回の治療で痛みはゼロに
治療後に確認していただくと、痛みはゼロ。
走っても大丈夫。
ボールを蹴っても大丈夫。
内くるぶしの下の痛みはなくなっていました。
小学生は回復力が高い反面、無理をしてしまうことも少なくありません。
「そのうち治るかな」
と思っているうちに長引いてしまうケースもあります。
小学生でも鍼灸治療を受けられます
鍼灸というと、
「子どもにはまだ早いのでは?」
と思われる保護者の方もいらっしゃいます。
しかし、つるかめ鍼灸院には小学生の患者様も多くご来院されています。
サッカー、陸上競技、剣道、バレエなど、さまざまなスポーツを頑張るお子さんたちです。
痛みがあることで練習ができない。
試合に出られない。
好きなスポーツを思い切り楽しめない。
そんなお子さんのお力になれればと思っています。
もしお子さんが、
・かかとの痛み
・アキレス腱の痛み
・シンスプリント
・足の裏の痛み
・内くるぶし周辺の痛み
などでお困りでしたら、一度ご相談ください。
今回のサッカー少年のように、再び元気にグラウンドを走り回れるようお手伝いさせていただきます。
お近くに協会の鍼灸院がある場合は、ぜひご相談ください。
日本各地に広がるアキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎の治療のできる鍼灸院(2026年4月現在)
新潟県 新潟市 山二ツ ちひろ接骨院鍼灸院
千葉県 千葉市 適音/TEKION鍼灸整体院
神奈川県 横浜市 鍼灸院 あるく
静岡県 浜松市 さかた鍼灸整骨院
大阪府 松原市 2丁目の鍼灸院
堺市 黒岩鍼灸整骨院
腕と足の鍼灸治療協会



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