剣道をされている方の左足のアキレス腱炎は、つるかめ鍼灸院でも非常に多い症状の一つです。
今回ご紹介するのは、40歳男性の剣道愛好家の方です。
痛みの場所は、剣道の方に多い「左アキレス腱」。
踏み込みや送り足の動作で負担がかかり続け、なかなか改善しないまま悩まれている方も少なくありません。
剣道の左アキレス腱炎は本当に多い
これまで少年剣士から警察官の先生方まで、多くの剣道経験者のアキレス腱炎を施術してきました。
剣道では右足で踏み込み、左足で体を前へ押し出します。
そのため、どうしても左アキレス腱への負担が大きくなります。
実際に当院へご来院される剣道の患者様も、左足のアキレス腱炎が圧倒的に多い印象です。
今回の患者様
今回の患者様は40歳男性。
左アキレス腱の痛みでご来院されました。
動画をご覧いただくと分かりますが、施術後にはかなりスムーズに動けるようになっています。
正直なところ、この状態であれば私自身は
「もう1回で大丈夫そうですね」
と思うレベルでした。
もちろん症状には個人差がありますし、全ての方が同じ経過になるわけではありません。
ですが、剣道の左アキレス腱炎は当院が長年取り組んできた症状であり、改善例も非常に多く経験しています。
患部には鍼を打ちません
動画をご覧になった方の中には、
「アキレス腱に鍼を打っているのですか?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
当院ではアキレス腱そのものには鍼を打ちません。
痛い場所を追いかけるのではなく、押して痛い部分や動作を確認しながら、離れたツボを使って変化を確認していきます。
治療中も
- 押した時の痛み
- 歩いた時の痛み
- 足踏みした時の痛み
などを繰り返し確認しながら施術を進めます。
「もう治らないかも」と思う前に
アキレス腱炎は長引くことが多く、
- 整形外科
- 整骨院
- 接骨院
- マッサージ
- ストレッチ
など様々な方法を試した後にご来院される方が少なくありません。
特に剣道をされている方は、
「大会が近い」
「昇段審査がある」
「稽古を休めない」
という事情もあります。
もし左アキレス腱の痛みでお困りでしたら、一度ご相談ください。
YouTubeショート動画
今回の施術の様子はこちらの動画でご覧いただけます。
動画で実際の変化をご確認ください。
剣道の左アキレス腱炎は、つるかめ鍼灸院が特に得意としている症状の一つです。
これまで少年剣士から警察官、一般愛好家の方まで、多くの剣道経験者の施術を行ってきました。
「剣道を続けたいけれどアキレス腱が痛い」
そんな方のお力になれれば幸いです。



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