【症例報告】膝裏の痛み(膝窩筋炎)でお悩みの大学生短距離ランナーさん

今回ご来院くださったのは、大学で短距離をされている学生さんです。

整形外科では「膝窩筋炎(しっかきんえん)」と言われたそうです。

膝窩筋炎とは、膝裏の深いところにある「膝窩筋」という筋肉の炎症です。

特に、

  • 下り坂で痛い
  • 切り返し動作で痛い
  • 膝を少し曲げた位置で違和感がある
  • 「膝の奥が痛い」と感じる

こういった特徴があり、ランナーさんでは意外と多い症状です。

特に短距離選手は、

  • 強い踏み込み
  • 急加速
  • 切り返し
  • カーブ走行

など、膝裏に強い負担がかかるため、こういった痛みが出ることがあります。

今回の患者様も、膝裏の痛みに悩まれていました。

 
当院の治療は、一般的な膝裏痛の治療とはかなり違います。

膝裏をマッサージしたり、
テーピングをしたり、
膝窩筋そのものへ鍼をしたりは致しません。

ハムストリングスやふくらはぎなど、
膝裏周辺へ鍼やお灸をすることもありません。

当院では、東洋医学の「遠隔のツボ」を使った治療を行っております。

「痛い場所を直接触らないのに、なぜ変わるのですか?」

と驚かれることも多いですが、
実際に治療前後で動きや痛みが変化するため、
患者様ご自身が一番驚かれることが多いです。

今回も1回の治療で大きな変化が見られました。

ぜひ実際の動画をご覧ください。

YouTubeショート動画はこちら

 
短距離選手にとって、
膝裏の痛みはパフォーマンスへ大きく影響します。

特に大学生アスリートは、
限られた競技人生の中で結果を求められます。

「そのうち治るだろう」
「練習しながら様子を見る」

そうして長引いてしまうケースも少なくありません。

膝裏の痛みでお困りの方は、
ぜひお早めにご相談ください。

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turukameのアバター turukame つるかめ鍼灸院 腕と足の鍼灸治療協会主催

荒川区・西日暮里駅より徒歩2分、つるかめ鍼灸院 腕と足の鍼灸治療協会主催
つるかめ鍼灸院はアキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎・アキレス腱断裂の後遺症(リハビリ)を中心に、腸脛靭帯炎・鵞足炎・肉離れ・膝の痛み・テニス肘なども施術できます。
「腕と足の鍼灸治療協会」ではアキレス腱炎やシンスプリントの治療を全国の鍼灸院で気軽に受けられるようにする活動に従事

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