「アキレス腱の痛みがなかなか治らない」
「何ヶ月も通っているのに変わらない」
こう感じている方は、実はとても多いです。
今回ご紹介する患者様も、
5ヶ月間アキレス腱の痛みに悩み続けていた方です。
週に2回、整形外科でリハビリを受けていたにも関わらず、
改善せず困っていました。
このようなケースは、決して珍しいものではありません。
こういう患者さんはとても多いです
つるかめ鍼灸院には、日常的にこのような方が来院されます。
- 数ヶ月〜半年以上痛みが続いている
- 整形外科や整骨院に通っているが変化がない
- 休めば少し良くなるが、運動するとすぐ戻る
実際にこうした方は、
「どこに行っても治らないもの」だと感じ始めていることが多いです。
なぜ整形外科や整骨院に通っても改善しないのか
これは、整形外科や整骨院が悪いという話ではありません。
アキレス腱炎は、休んでいれば良くなるケースと、何をやっても良くならない難治性のアキレス腱炎があります。
当院へご来院された患者様で、最も長いアキレス腱炎は「30年痛かった」と言う患者様もいらっしゃいます。
多くのアキレス腱炎に対する治療は、悪化させずに安静期間を長引かせる治療が多いと思います。
- 湿布や痛み止め
- テーピング、インソール
- マッサージ、ストレッチ
- 電気療法
これらの方法によって、
痛みをコントロールしながら回復を待つことで、
改善するケースも多くあります。
一方で、
「休んでも改善しない」
「何ヶ月も変わらない」
といった方が一定数いらっしゃるのも事実です。
そのようなケースでは、
これまでとは違った視点でのアプローチが必要になることがあります。
実際の変化をご覧ください(動画)
では実際に、
5ヶ月間改善しなかったアキレス腱炎がどのように変化するのか
こちらの動画をご覧ください。
この動画が示していること
この動画でお伝えしたいのは、
「長期間治らなかったアキレス腱炎でも、その場で変化が出る可能性がある」
という事実です。
つるかめ鍼灸院が10年以上にわたって積み重ねてきた、東洋医学をベースとした鍼灸治療によるものです。
「アキレス腱炎専門」として、
できるだけ少ない治療回数で、確実に変化を出すことを目標に取り組んできました。
そして現在は、
この治療をつるかめ鍼灸院だけのものにするのではなく、
日本中で受けられるようにすることを目標にしています。
アキレス腱に押したり、つまんだりして痛い部分があれば、どんなに強い痛みで長期間悩まれていても、即効性と再現性のある治療ができます。
本来であれば、もっと早く変化できた可能性があります
今回の患者様は、5ヶ月間悩まれていました。
しかし本来であれば、
もっと早い段階で変化を感じられた可能性があります。
問題は「治療がないこと」ではなく、
その選択肢が知られていないことです。
だからこそ専門の鍼灸院が必要です
アキレス腱炎のような症状は、
- 一般的な治療では改善しないケースがある
- 専門的なアプローチが必要になる
にも関わらず、
その選択肢が広く知られていないのが現状です。
だからこそ、
私たちのような専門の鍼灸院の存在が必要だと考えています。
腕と足の鍼灸治療協会の役割
私たちは、
- 狙った症状の患者様を集客し
- しっかりと改善し
- 口コミやSNSで証明を積み重ねる
この積み重ねによって、
正しい選択肢が自然と広がる状態を作ることを目的としています。
現在の拠点と課題
現在、協会の治療を受けられるのは
日本各地に広がるアキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎の治療のできる鍼灸院(2026年4月現在)
新潟県 新潟市 山二ツ ちひろ接骨院鍼灸院
千葉県 千葉市 適音/TEKION鍼灸整体院
神奈川県 横浜市 鍼灸院 あるく
静岡県 浜松市 さかた鍼灸整骨院
大阪府 松原市 2丁目の鍼灸院
堺市 黒岩鍼灸整骨院
腕と足の鍼灸治療協会
のみです。
まだまだ全国には広がっていません。
その結果、
今回のように5ヶ月間も遠回りしてしまう患者様が生まれています。
全国で受け皿となる鍼灸院を探しています
私たちは「チャンスだから来てください」と言いたいわけではありません。
本質はそこではなく、
地元で困っている患者様の受け皿になってほしい
という想いです。
結果として、
- まだ導入されていない地域では先行者になる
- 地域の中で専門性を確立できる
という側面もあります。
私たちが求めている鍼灸師さん
腕と足の鍼灸治療協会は、
ただ集客をするだけの団体ではありません。
- 狙った症状の患者様を集め
- 確実に変化を出し
- 証明を積み重ねていく
そして、
社会の中で役割を持ち、それを全うする
この考えに共感し、
本気で取り組める鍼灸師さんを募集しています。
【まとめ】
アキレス腱炎で悩んでいる方の多くは、
- 治らないのではなく
- 正しい選択肢に出会えていないだけ
です。
そしてその現実を変えるためには、
治療だけでなく、認知を広げることが必要です。
私たちは、そのための活動を続けています。



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