
変形性膝関節症でお悩みの方へ
変形性膝関節症は、中高年の特に女性の方に多くみられる膝の病気です。
歩き始めに膝が痛い、階段の上り下りがつらい、正座ができない、長く歩くと痛くなるなど、日常生活に大きな影響を与えることがあります。
整形外科では、レントゲンで「軟骨がすり減っています」「年齢による変化ですね」と説明され、湿布や痛み止め、ヒアルロン酸注射、リハビリなどを続けている方も少なくありません。
しかし、それでも思うように改善せず、お困りの方が多くいらっしゃいます。
つるかめ鍼灸院にも、整形外科や接骨院に通っても改善せず、ご来院される患者様が多くいらっしゃいます。
当院では、まず「どこを押すと一番痛いのか」を丁寧に確認しながら施術を行います。
特に当院では、痛みのある場所(炎症)が体の浅い部分にあるのか、それとも深い部分にあるのかを重要な判断材料としています。
変形性膝関節症と診断されていても、押して痛い場所を確認しながら施術を行うことで、その場で痛みの変化を実感される患者様も多くいらっしゃいます。
「もっと楽に歩けるようになりたい」「旅行を楽しみたい」「いつまでも自分の足で歩きたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
病名だけでは判断できません
変形性膝関節症と診断されても、痛みの原因は患者様によって異なります。
レントゲンで変形があっても痛みの少ない方もいれば、変形が軽くても強い痛みを感じる方もいらっしゃいます。
当院では、病名だけにとらわれるのではなく、「押して痛い場所」を確認しながら施術を進めておりますので、手術を勧められている方や、長年膝の痛みでお困りの方も、お気軽にご相談ください。
ご来院をご検討いただいている皆様へ
つるかめ鍼灸院はビルの4階にございます。
エレベーターは2階からご利用いただけますが、1階から2階までは階段をご利用いただく必要があります。
膝に痛みを抱えている患者様には、ご不便をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。
それでも、「少しでも楽に歩けるようになりたい」というお気持ちにお応えできるよう、一人ひとり丁寧に施術させていただいております。
ご不安なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

