
膝裏の痛みでお悩みのアスリートの方へ
膝の裏の痛みは、ランナーやサッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、剣道など、多くのスポーツでみられる症状です。
走ると痛い、ダッシュで痛い、ジャンプの着地で痛い、しゃがんで立ち上がる時に痛いなど、競技によって痛みの出方はさまざまです。
膝の裏には筋肉や腱、靭帯など多くの組織が集まっているため、「膝裏が痛い」という症状でも原因は一つではありません。
そのため、湿布やストレッチだけでは改善せず、「しばらく休めば治ると思っていたのに、走り始めるとまた痛くなる」という方も少なくありません。
つるかめ鍼灸院にも、整形外科や接骨院、スポーツトレーナーの治療を受けても改善せず、ご来院されるアスリートが全国からいらっしゃいます。
当院では、まず「どこを押すと一番痛いのか」を丁寧に確認しながら施術を行います。
また、痛みのある場所(炎症)が体の浅い部分にあるのか、それとも深い部分にあるのかを確認し、アスリート一人ひとりの症状に合わせて施術を進めていきます。
膝裏の痛みも、押して痛い場所を確認しながら施術を行うことで、その場で痛みの変化を実感される患者様が多くいらっしゃいます。
「大会が近い」「できるだけ練習を休みたくない」「早く競技に復帰したい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
膝裏の痛みの原因には、筋肉や腱の炎症、肉離れ、半月板損傷などさまざまなものがあります。
当院では病名だけにとらわれるのではなく、「押して痛い場所」を確認しながら施術を行っておりますので、病名がはっきりしていない方もお気軽にご相談ください。


