
剣道で左足のアキレス腱炎なら、まずこのページをご覧ください
つるかめ鍼灸院には、小学生から社会人まで、多くの剣道をされる方がご来院されています。
そして、私がこれまで診てきた経験では、剣道でアキレス腱炎になる方の約98%は左足です。
剣道を長年診ていると、
「また左足だ。」
と思うほど、多くの方が同じ場所を痛めてご来院されます。

なぜ左足ばかり痛くなるのでしょうか
これは私自身の仮説ですが、剣道には毎日の稽古の中で素振りがあります。
素振りは、試合や稽古とできるだけ同じ動きを繰り返し練習するための大切な基本練習です。
そのため、多くの剣道家が非常によく似た動きを繰り返し行うことになります。
その結果、左足のアキレス腱に同じような負荷がかかり、多くの方が同じ場所を痛めているのではないかと考えています。
剣道の左足のアキレス腱炎は、とても相性の良い症状です
これまで数多くのアキレス腱炎を診てきましたが、
剣道の左足のアキレス腱炎は、当院の施術と特に相性が良い症状だと感じています。
もちろん症状には個人差があります。
しかし私の実感としては、
一度の施術で大きな変化を感じられる方が非常に多い症状です。
そのため、剣道をされる方のアキレス腱炎は、私自身も非常に自信を持って対応している症状の一つです。
小学生の剣道家も多くご来院されています
当院には、小学生の剣道選手も数多くご来院されています。
初めて鍼灸を受けるお子様は、
「鍼って痛いの?」
と不安になることもあります。
しかし、つるかめ鍼灸院ではアキレス腱に直接鍼をする方法ではありません。
東洋医学の考え方をもとに、離れた場所にあるツボを用いて施術を行っています。
細い鍼を使用し、お子様にもできるだけ安心して受けていただけるよう心掛けています。
特に子供は体重も軽く、自然治癒力も高いので、「2回にしない」というつもりで治療に当たります。
もちろん「絶対に」と言うわけにはいきませんが、1度のご来院で終わってしまうケースが多いのが、子供の剣道の左足のアキレス腱炎です。
(大人の方でも一度の場合が多いです。)

幅広い剣道家の皆様がご来院されています
これまで、
- 小学生
- 中学生
- 高校生
- 大学生
- 一般社会人
- 警察官特練
- 刑務官
- 実業団で剣道を続けている方
など、さまざまな剣道家の皆様にご来院いただいております。
西日暮里という立地から、小菅方面に勤務されている刑務官の方にもご利用いただいています。
競技レベルを問わず、剣道を続けたいというお気持ちを大切にしながら施術を行っています。
長い間お悩みの方もご相談ください
これまでに、
- 整形外科
- 接骨院・整骨院
- 整体
- 他の鍼灸院
- ストレッチ
- リハビリ
などを続けても改善せず、ご来院される方も少なくありません。
つるかめ鍼灸院では、遠隔のツボを用いた東洋医学的な考え方をもとに施術を行っています。
これまで受けてこられた施術とは異なる考え方に驚かれる方も多く、
「もっと早く来れば良かった。」
というお声をいただくこともあります。
左足のアキレス腱炎でお困りでしたら、一度ご相談ください。
剣道の左足のアキレス腱炎の症例
- 小学生剣士の左足アキレス腱炎
- 高校剣道部の左足アキレス腱炎
- 大学生剣士の左足アキレス腱炎
- 警察官特練の左足アキレス腱炎
- 社会人剣士の左足アキレス腱炎
お近くに協会の鍼灸院がある方へ
遠方でご来院が難しい方は、腕と足の鍼灸治療協会の会員院でも同じ考え方に基づいた施術を受けていただけます。
お近くの会員院もぜひご利用ください。
日本各地に広がるアキレス腱炎・シンスプリント・足底筋膜炎の治療のできる鍼灸院(2026年4月現在)
新潟県 新潟市 山二ツ ちひろ接骨院鍼灸院
千葉県 千葉市 適音/TEKION鍼灸整体院
神奈川県 横浜市 鍼灸院 あるく
静岡県 浜松市 さかた鍼灸整骨院
大阪府 松原市 2丁目の鍼灸院
堺市 黒岩鍼灸整骨院
腕と足の鍼灸治療協会

