
小学生からプロのバレエ団、海外留学中のバレリーナさんまで
つるかめ鍼灸院には、小学生のバレリーナさんから、趣味でクラシックバレエを楽しまれている方、バレエ団で活動されているプロのダンサーまで、幅広いバレリーナさんがご来院されています。
海外へバレエ留学をされている方が、一時帰国のタイミングで当院を見つけ、ご来院くださることも少なくありません。
クラシックバレエは非常に美しい競技ですが、その一方で足や足首への負担がとても大きい競技でもあります。

バレリーナさんは安静期間を取りにくいことが多いです
バレリーナさんを診させていただいていて感じることは、治療後の安静期間を十分に取れない方が多いということです。
当院では、アキレス腱炎の場合、できれば2〜3日程度は安静期間を設けていただくことをおすすめしています。
しかし、
- 発表会が近い
- コンクールがある
- 毎日のレッスンを休めない
- バレエ団のスケジュールが決まっている
このような理由から、どうしても休めない方が少なくありません。
そのため、ランナーさんなどと比べると、治療回数が少し多くなる傾向があります。
もし可能であれば、レッスンをお休みしやすい日程に合わせてご来院いただくことで、より良い結果につながりやすくなります。
アキレス腱炎以外の痛みにも対応しています
クラシックバレエをされる方は、アキレス腱炎だけではなく、さまざまな部位に痛みを抱えながらレッスンを続けていることが少なくありません。
例えば、
- 膝の痛み
- 足首周囲の痛み
- 足の甲の痛み
- 肉離れ
- 股関節の痛み
なども、当院へ多くご相談いただいています。
これらの症状についても、アキレス腱炎と同じような考え方で施術を行っていますので、お気軽にご相談ください。
他の施術で改善しなかった方もご相談ください
これまで、
- 整形外科
- 接骨院・整骨院
- 整体
- 他の鍼灸院
- ストレッチ
- マッサージ
- リハビリ
などを受けても思うような変化がなかったという方も、多くご来院されています。
つるかめ鍼灸院では、患部だけを見るのではなく、遠隔のツボを用いた東洋医学的な考え方をもとに施術を行っています。
これまでとは異なるアプローチをご希望の方は、一度ご相談ください。
クラシックバレエを続けたい方の力になりたいと思っています
クラシックバレエは、小さな違和感でも踊りに大きく影響する競技です。
「痛みを我慢しながらレッスンを続けている」
「発表会やコンクールまでに少しでも良い状態にしたい」
そのような方のお力になれればと思っています。
アキレス腱炎でお困りの方は、ぜひ一度つるかめ鍼灸院へご相談ください。

