
球技をされる方のアキレス腱炎について
つるかめ鍼灸院には、
- サッカー
- ラグビー
- バスケットボール
- アメリカンフットボール
- バレーボール
- テニス
など、さまざまな球技をされる方がご来院されています。
小学生から中学生・高校生・大学生、社会人、実業団でプレーされている方まで、幅広い年代の患者様にご利用いただいています。
球技をされる方は痛む場所が少し複雑なことがあります
マラソンなどの陸上競技のような、基本的にまっすぐ走る競技と比べると、球技は動きが非常に複雑です。
急な方向転換、ストップ、ジャンプ、着地、ダッシュを何度も繰り返すため、
- アキレス腱の内側
- 外側
- 上の方
- かかとに近い下の方
など、人によって痛む場所が異なることがあります。
そのため、「アキレス腱炎」と一言で言っても、球技をされる方では症状の現れ方に個人差があるように感じています。

試合が続く時期は治療後の過ごし方が大切です
球技をされる方は、リーグ戦や大会の途中で痛めてしまうことが多く、
「来週も試合があります。」
というご相談をいただくことが少なくありません。
本来であれば、
治療後2〜3日は安静期間を設けていただくことをおすすめしています。
その後、
- 4日目頃からウォーキングや軽いジョギング
- 痛みがなければ約1週間後から試合形式ではない練習
- それでも問題がなければ試合形式の練習や試合
という流れが、最も安全な復帰方法だと考えています。
できればリーグ戦や大会のない時期にご来院いただくことが理想ですが、どうしても試合を控えている場合は、ご本人と相談しながら復帰時期を決めています。
実際には、「試合に出てみたら少し痛みが戻ってしまった」ということで、もう一度ご来院される方もいらっしゃいます。
年齢は関係ありません
球技は、小学生からシニア世代まで長く続けられるスポーツです。
「年齢的にもう治らないかもしれない。」
そのようなお話を伺うこともありますが、年齢だけで結果が決まることはありません。
これまで、さまざまな年代の患者様を施術させていただいてきました。
年齢を理由にあきらめず、まずは一度ご相談いただければと思います。
他の施術で改善しなかった方もご相談ください
これまで、
- 整形外科
- 接骨院・整骨院
- 整体
- 他の鍼灸院
- ストレッチ
- マッサージ
- リハビリ
などを試された方も、多くご来院されています。
つるかめ鍼灸院では、患部だけではなく、遠隔のツボを用いた東洋医学的な考え方をもとに施術を行っています。
これまでとは違う方法を試してみたいという方は、ぜひ一度ご相談ください。
球技を思い切り楽しむために
アキレス腱炎は、我慢しながらプレーを続けていると長引いてしまうことがあります。
「試合に間に合わせたい。」
「思い切りプレーできるようになりたい。」
そのような思いを持ってご来院される患者様は少なくありません。
球技をされる方のアキレス腱炎でお困りでしたら、ぜひ一度つるかめ鍼灸院へご相談ください

