ひとくちに「アキレス腱炎」といっても、様々なアキレス腱炎の患者様がいらっしゃいます。

痛む場所がアキレス腱の上の方だったり、下の方だったり。内側・外側もあります。

あまりに下の方に行き過ぎてアキレス腱とは外れて踵(かかと)の患者様もいらっしゃいます。

それらの患者様も治療できるのですが、やはり一番得意なアキレス腱炎は「ランナーによる足首の一番くびれた部分の真後ろの痛み」です。

この患者様もまさにその通りの患者様でした。一度の治療でとても良くなります。

先ほど申し上げた踵の方の痛みは踵骨化滑液包炎などと言って違う名前の症状なのですが、この症状の患者様もたくさんご来院されます。

踵骨化滑液包炎・足底筋膜炎・シンスプリント・シーバー病などと診断された方も是非一度お試しください。

質問1
アキレス腱に痛みがあった期間はどれくらいですか?

2018.3~2018.9
約6カ月

質問2
アキレス腱を痛めた原因となるスポーツは何ですか?
また、そのスポーツの練習頻度、出場した代表的な大会などありましたらご記入ください。

会社主催の駅伝大会
その他、マラソン(フル)の大会前に週1度に20KM~30KMを練習
(2017.9~2018.1でマラソン大会は2018.1月下旬に実施)

質問3
当院でのアキレス腱の治療回数は何回ですか?治療前の痛みと治療後の痛みはどれくらい変わりましたか?
治療効果を教えてください。痛みが残っている場合にはどれくらい残ったか教えてください。

回数は1回
治療後は指示通りアイシングを実施。
運動も徐々に行い、キョリを伸ばしています。
運動後は必ずアイシングを実施。
時々痛みが出るが、以前に比べれば気にならないほどです。
あと1回治療すれば完璧な気がします。

質問4
鍼灸治療は痛かったですか?

いたくありません。

*治療効果には個人差があります。