今回は「アキレス腱炎」ではなく「テニス肘」の治療アンケートです。

アキレス腱炎治療で良い効果が出ると、別の部位の治療を相談されたり、紹介をいただくこともあります。

 

当院のアキレス腱炎治療はまずは痛む場所を確定することから始めます。

押したりつまんだりして痛い部分にシールをするのですが、この作業から始められる運動器系の痛みであれば、テニス肘や腸脛靭帯炎、シンスプリントなども治療可能です。

アキレス腱治療もアキレス腱そのものに鍼やお灸をすることはないのですが、基本的にどの部位の治療も痛みのある場所に鍼やお灸はいたしません。

運動器系のスポーツ障害に大変有効ですので、痛みの治療でどこに治療院へ行っていいかわからない方は是非一度お問い合わせください。20161013

質問1 テニス肘に痛みがあったのはどれくらいですか?

      7カ月

質問2 テニス肘を痛めた原因となるスポーツは何ですか?
    また、そのスポーツの練習頻度、出場した代表的な大会などありま
    したらご記入ください。

     仕事中
     重いものを持ったとき

質問3 当院のアキレス腱の治療回数は何回ですか?
    治療前の痛みと治療後の痛みはどれくらい変わりましたか?
    痛みが残っている場合にはどれくらい残ったか教えてください。

     ・治療1回
     ・痛みは軽減しました。
     ・トータル3カ所痛みがあったようですが、1カ所の痛みは完全にとれました。
      残り2カ所、再度治療に行きたいです。
     

質問4 鍼灸治療は痛かったですか?

     痛くなかったです。

 

※治療効果には個人差があります。